カット
ここでいうカットとは、ダイヤモンドの形(デザイン)ではなく、ラウンドブリリアントカットされたダイヤモンドのプロポーションを指します。
カットは、4Cの中でも、ダイヤモンドの命ともいわれる輝きを引き出すのに、最も重要となります。ダイヤモンドは鉱物の中でも最も高い2.42という屈折率を持っています。光の屈折と反射を最大限に利用することによって、ダイヤモンド独特のまぶしい輝きと深いきらめきを引き出すことができます。
カットのグレードは、Excellent(EX)、VeryGood(VG)、Good、Fair、Poorの5段階で評価され、ブライダル用では一般にVG以上のダイヤを扱います。最上級のエクセレントの中でも、特に美しく磨かれたダイヤモンドにはハート&キューピッド(H&C)と呼ばれる、8枚のハートと8本のキューピッドの矢がスコープ上に表れ、パーフェクトカットと呼ばれています。
評価基準には、全体のプロポーションを示す総合評価だけでなく、表面の研磨状態を示すポリッシュ、対称性を示すシンメトリがあり、プロポーション・ポリッシュ・シンメトリの
3つすべてがEX評価の場合はトリプルエクセレント(3EX)と呼ばれます。
最上級のダイヤモンドは、ハート&キューピッドのトリプルエクセレントとなります。

ダイヤモンドの輝きは、ブリリアンシー・シンチレーション・ディスパージョン(ファイア)の3つで構成されています。
ブリリアンシーとはダイヤモンドそのものが持つ白い輝きのことで、
シンチレーションとはキラッという鋭い輝きのことを指し、
ディスパージョンとは虹色の輝きを指します。
この3つの輝きがバランスよく表れることで、ダイヤモンドの輝きが一層際立ちます。
モンディアムαは、ベルギーのアントワープにある研磨工場と直接提携しています。
状態の良い原石だけを厳選して仕入れ、時間と手間を惜しまず、トップレベルの技術で磨き上げられたダイヤモンドは
3つの輝きをバランス良く放ちます。
モンディアムαが自信を持ってお勧めする最高のカットを施されたダイヤモンドは、
お二人の特別なリングにふさわしく、力強く輝き続けるでしょう。















