
GIA[Gemological Institute of America]
GIA GEM TRADE LABORATORY
アメリカ、カリフォルニアに本部があり、世界で一番最初にダイヤモンドのグレーディングシステムを確立した
世界最高の宝石学の権威ある研究機関です。鑑定士を養成する専門学校も併設しています。
例えば、ティファニーやハリーウィンストンなどの世界的に有名な宝石の一流ブランド店、又は、
サザビーやクリスティーズなどのオークションハウスでは、GIAの鑑定書だけが認められております。
宝石鑑別団体協議会の正会員です。

線部分にマウスをのせると、詳細が表示されます。
日付:鑑定した日の日付を表記しています。
レポート番号:鑑定書番号です。
刻印番号:レーザーでダイヤモンドのガードルに刻印している番号です。
シェイプとカッティングスタイル:ダイヤモンドを上から見たときに見えるアウトラインとファセット(研磨面)のパターンを表記したものです。RoundBrilliantCutはスタンダードな丸いカッティングのスタイルです。
寸法:ダイヤモンドの寸法です。最小直径と最大直径と、テーブルからキューレットまでの全体の深さの寸法を100分の1まで測った数値で表しています。
重量:ダイヤモンドの重量を、ct(カラット)という単位で表しています。1ctは0.2グラムで、カラットの数字が上がると、ダイヤモンドの直径も大きくなります。
透明度:ダイヤモンドの透明度を、11段階で評価したものです。内包物もしくは表面キズが多いほど透明度は低くなり、評価も低くなります。実際のブライダル市場ではSI以上のダイヤモンドが扱われており、内包物やキズを、肉眼で確認することはほぼできません。
カット:ダイヤモンドのプロポーションを、GIAが開発したファセットウェアによって自動的に計測して評価しています。これは、ダイヤモンドが美しく輝くかを数値化して、EXELLENTからPOORまでの5段階で表します。EXCELLENTの中でもさらに、特殊なスコープで観察するとダイヤモンドの裏側に8枚のハート、表側に8本の矢が見えるダイヤモンドをハートアンドキューピッド(H&C)と呼びます。
カラー:ダイヤモンドのカラーは、DからZまで23段階にグレードが分かれます。 Dカラーが最高級とされており、Zカラーに近づくにつれ、すこしずつ黄色味を帯びてきます。
ポリッシュ:ダイヤモンドの研磨の仕上げ状態を評価しています。研磨する際の研磨痕や、バーンマークなどが一切無いものが最高のエクセレントと評価されます。それらの痕跡が多くなっていくにつれ、VeryGood や Goodに下がっていきます。
シンメトリ:ダイヤモンドの研磨後の、バランスや対称性に対する評価です。各面が、決められた形に磨かれているか、決められた角度で磨かれて
いるかを評価します。理想的な形として計算された状態に磨かれているのがエクセレントで、そこからのズレが多くなっていくにつれ、評価が下がっていきます。
蛍光性:ダイヤモンドに紫外線長波を当てて見たときの、色の強さや色調を評価しています。None(無し),Faint(弱い),Medium(中ぐらい),Strong(強い),Very Strong(とても強い)に分けられます。
図示:ダイヤモンドのインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(研磨痕などの表面上の特徴)の位置を図で示したものです。
プロポーションの詳細:自動測定器で計測した際の詳細な数値を表記しています。その数値によってグレードを分けています。

DOSSIER(ドシェ)とは、同じくGIAの鑑定書で、鑑定する作業は一緒ですが、
必要最低限の情報をコンパクトにまとめて載せたものです。大きさも、鑑定書よりは小さいです。
最近はドシェの方が主流になってきています。
線部分にマウスをのせると、詳細が表示されます。
レポート番号:鑑定書番号です。
日付:鑑定した日の日付を表記しています。
刻印番号:レーザーでダイヤモンドのガードルに刻印している番号です。
シェイプとカッティングスタイル:ダイヤモンドを上から見たときに見えるアウトラインとファセット(研磨面)のパターンを表記したものです。RoundBrilliantCutはスタンダードな丸いカッティングのスタイルです。
寸法:ダイヤモンドの寸法です。最小直径と最大直径と、テーブルからキューレットまでの全体の深さの寸法を100分の1まで測った数値で表しています。
重量:ダイヤモンドの重量を、ct(カラット)という単位で表しています。
1ctは0.2グラムで、カラットの数字が上がると、ダイヤモンドの直径も大きくなります。
ポリッシュ:ダイヤモンドの研磨の仕上げ状態を評価しています。研磨する際の研磨痕や、バーンマークなどが一切無いものが最高のエクセレントと評価されます。それらの痕跡が多くなっていくにつれ、VeryGood や Goodに下がっていきます。
シンメトリ:ダイヤモンドの研磨後の、バランスや対称性に対する評価です。各面が、決められた形に磨かれているか、決められた角度で磨かれて
いるかを評価します。理想的な形として計算された状態に磨かれているのがエクセレントで、そこからのズレが多くなっていくにつれ、評価が下がっていきます。
透明度:ダイヤモンドの透明度を、11段階で評価したものです。内包物もしくは表面キズが多いほど透明度は低くなり、評価も低くなります。実際のブライダル市場ではSI以上のダイヤモンドが扱われており、内包物やキズを、肉眼で確認することはほぼできません。
カラー:ダイヤモンドのカラーは、DからZまで23段階にグレードが分かれます。 Dカラーが最高級とされており、Zカラーに近づくにつれ、すこしずつ黄色味を帯びてきます。
蛍光性:ダイヤモンドに紫外線長波を当てて見たときの、色の強さや色調を評価しています。None(無し),Faint(弱い),Medium(中ぐらい),Strong(強い),Very Strong(とても強い)に分けられます。
GIAの鑑定書は、ハート&キューピッドのダイヤモンドでも、サブレポートはありません。
モンディアムαでは、ハート&キューピッドのダイヤモンドには、鑑定書とともに
DGL(ダイヤモンドグレーディングラボラトリー)のプロポーションレポートをお付けしております。