カテゴリー別アーカイブ: 未分類

凄い婚約指輪

福原愛さん 江宏傑さん ご結婚おめでとうございます。 3.22ctのダイヤモンドで江宏傑さん自らデザインをされたとか。 素晴らしいですね。 台湾から遠く離れた四川省の宝石店まで出向かれてフルオーダーされたとか。 当店も自社工房がありますので結構遠方からわざわざお越し頂く事もあります。 アメリカ本土や香港からもお越し頂いて相談しながらデザインを考えて 行くのは彼にとっても嬉しい時間の様でした。 その時もやはり男性1人での来店でした。彼が彼女の生活や好みなどを 把握していて彼女にはこんなイメージのリングがきっと似合う筈と 一生懸命に考えているので彼のイメージを実際のリングに 造り上げる過程は大変ですが出来上がったリングを お引き取りに来られて完成したリングをご覧になった瞬間の 彼の笑顔は皆さん素敵でした。 貴方もそんな心のこもったリングを彼女に贈りませんか。 是非、ご来店されて相談して下さい。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var s … 続きを読む

カテゴリー: 商品情報, 最近思うこと, 未分類 | コメントをどうぞ

ゴールデンウィーク

輸入卸だけをしていた頃にはゴールデンウィークの間に日本にいたことが 殆ど有りません。多くの買い付け担当者は日本国内が休みの間は 海外のダイヤモンド市場で買い付けをするのが当然の事でした。 特にこの時期にはイースター明けから研磨を始めた商品が 仕上がる時期ですので、誰も他のバイヤーがまだ検品していない フレッシュなロットを検品出来るので大切な買付けのタイミングです。 この時期のアントワープはもうサマータイムですので7時頃に仕事を 終えてもまだ結構明るいので、カイザーライという大通りのカフェテラスで ビールを飲んでからホテルに帰るのが日課でした。 私は他の日本人バイヤーと違って単独で食事に行くか サプライヤーの会社の若手のスタッフと食事に行く事が殆どでしたので、 バイヤー同士の変なしがらみがありませんでしたので、昨日書いたような 不正行為に関わる事はありませんでしたし、初めのうちは 皆がそんな事をしていた事にも気付きませんでした。 兎に角、私達バイヤーは現地でも国内でもある意味変な誘惑が あるようでした。 厳しく選んだダイヤモンドだけを取り扱っていますので 安心して下さい。しかも満足できる価格ですよ。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = … 続きを読む

カテゴリー: 最近思うこと, 未分類 | コメントをどうぞ

金属アレルギー

暑くなって来たからでしょうか、 金属アレルギーで困っていますという 相談が増えて来たように思います。 どうしても暑くなってくると汗をかくので アレルギーになってしまう方も増えるのでしょう。 チタンリングが一番良いのですが、 チタンの場合結婚指輪は対応しているのですが 婚約指輪がなかなか出来ません。 純プラチナや純金であれば金属アレルギーの心配 が殆どありません。 そこで、L’orというブランドの婚約指輪は PT999の非常に純度の高いもので出来ていますから、 かなり高い可能性で金属アレルギーの心配は避けられる と思います。 PT999のフレキシブル・ハード・プラチナ を使用して造られていますので、変形などの心配も あまりする必要がありません。 結婚指輪であれば、チタンかPT999の リングであれば多分大丈夫なはずです。 結婚指輪は基本的には一生着けっ放しですので、 気持ち良く着けられるものを 選ばないといけません。 填め心地やデザインのことを確認されたい方は、 どうぞ御遠慮なさらないでご来店ください。 3連休を有効に利用しましょう。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

G.I.A GRADUATE GEMOLOGIST

先日、日本で宝石学を学ぶ事が出来た GIA JAPANの閉校が決まったという ニュースが流れました。 残念に思う方も居られるかもしれませんが、 私は最初から無かった方が良かったと 思っています。 アメリカ本校と日本のGIA JAPANでは そもそも学ぶことのレベルが少し違うのに 同じタイトルを名乗るのは可笑しいと 思っていました。 試験の難しさも違うし日本では同じような問題が 何種類かあってそれの模範回答も受講生の間で やり取りされているのでは これはカンニングしている事に他ならない。 私が勤めていたスイス資本の会社は ダイヤモンド部は全員アメリカのG.I.A本校の 卒業生しか採用しませんでした。 理由は簡単です、能力に差が明らかにあったからです。 知識レベルも違うし、鑑定能力も違うのに、 同じ様には評価できないというのが スイス本社の判断でした。 私も何人かの日本で宝石鑑定士の資格を取った と言う人に出会いましたが、 確かに勉強をシッカリしたと思える人もいれば、 全然なにも知らない人もいる。 バラツキがあり過ぎるのです。 海外のダイヤモンドの会社では G.I.A.GRADUATE GEMOLOGISTの 称号を持っていればそれだけでリスペクトされるので、 それに相応しい教育をGIA JAPANもすべきでした。 資格を取るという事はそれだけ責任が重いという事を 自覚しないといけないです。 これは、私自身にも言える事なので タイトルに相応しい商品を努力して 皆さんに喜んで頂けるように頑張ります。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg … 続きを読む

カテゴリー: ダイヤモンド, 最近思うこと, 未分類 | コメントをどうぞ

1995年1月17日

20年前の1月17日午前5時46分、 淡路島北部震源とする阪神淡路大地震が発生した。 私は、神戸のほぼ中心あたりで生まれ 小学校5年までその町で暮らした。 5年の3学期から神戸市の西部の垂水区に引っ越して 今もそこに実家が有る。 地震の起こった日は、 結婚して宝塚市のマンションに住んでいた。 私は、結構、早起きなのでその日も5時過ぎには目が覚めていた。 ベッドの中で、遠くから突然地鳴りが聞こえて来て、 暫くすると下から突き上げられ身体が浮いた。 ベッドの中で身体が半回転した。 次に経験したことの無いもの凄い揺れ、 30秒ほどジェットコースターに乗っているような状態だった。 私は、マンションがこのまま倒れるのではないかと思った。 倒れるなら、この部屋を上にして倒れてくれないかなと思った。 長い激しい揺れが収まって他の部屋を見て回ると 冷蔵庫は1.5m位移動して、 食器棚は倒れて床に割れた食器が散乱して、 家の中でも裸足で歩けない状態だった。 近くに住んでいる、妻の母が心配で車で直ぐに見に行った。 途中、コンビニがあったので、パンとか水を買って持って行った。 幸い怪我もなく、無事だった。 多くの方が、残念ながらお亡くなりになったなかで、 私や妻の親類は全員無事だった。 暫くして、電気が復旧してテレビに映し出された、 神戸の惨状を見て驚いた。 神戸は150万人の人口がありながら、 山と海に挟まれ美しい街として知られていましたが、 阪神高速が倒れた様子や、倒壊した建物から 黒煙が上がっているのが映し出されていた。 当時、私は、全農の生活部の宝飾事業の顧問をしていた ので、東京の大手町の全農本所では、 担当部署の方が何度も電話を架けようとしたけど 回線が不通で心配されていたようでした。 翌日、私から公衆電話で電話をして無事を告げると 必要な物を大阪支所から届けさせますのでと 言って頂いたが 私の方は大丈夫なのでと辞退した。 ただ、困ったのはお風呂に入れない事だった。 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ