月別アーカイブ: 9月 2016

海外市場の状況

9月も終わろうとしていますが、本来なら9月からブライダルシーズンが 始りダイヤモンド市場も賑わうのですが今年はチョット静かです。 しかし、ベルギーのアントワープにしろイスラエルのテルアビブでも インドのムンバイでも十分な研磨済みのダイヤモンドが量的にある訳ではない。 特に、0.2CTから0.3CTのそこそこの品質の所は少なくなって来ている 感じがします。 しかし、好調に売れている訳ではなく、研磨を控えているのだと思います。 経済情勢は決して世界的にも良い訳ではありませんので、 どんどん研磨する訳に行かないのでしょう。 それなのに、デビアスからの原石の放出量は増えました。 これはどう判断したら良いのか迷ってしまいます。 不思議な行動だと思います。良く考えればアメリカの好調な市場で もっと売れると判断したのか。 日本や中国はチョット停滞しているので、凄く違和感があります。 確かにクリスマスに向けて造り込みの時期なので増やしたのかな??? ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var s … 続きを読む

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女性の本音かな

この週末に婚約指輪をご購入頂いたカップルで他店で予算的に 0.2CTのダイヤモンドしか選択肢が無かったのですが 当店では少し大きめの0.3CTが可能だと分ると嬉しそうに 笑顔を浮かべるので彼は何処かホッとした様子でした。 ここからが大変なのです。 0.25CTで品質の良い物にするか、0.3CTで肉眼では差が殆ど 分らないものにするか。 選択肢が無い時は、極々普通のデザインで満足していたけど リングのデザインにもかなり気になると言い出して、大変です。 しかし、彼女が最終的にリングのデザインも妥協することなく 欲しい物を見つけて、ダイヤモンドもそこそこ大きなダイヤモンドが 購入出来る事が分ると満面の笑顔になるので、彼は安心して 購入する決断を下せました。 一級技能士の資格のある職人が自社工房にいますので フルオーダーのリングも他店では出来ない位リーズナブルな価格です。 私達もお二人が喜ぶのを見て嬉しく思います。 色々お悩みの方は是非一度お越しください。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; … 続きを読む

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凄い婚約指輪

福原愛さん 江宏傑さん ご結婚おめでとうございます。 3.22ctのダイヤモンドで江宏傑さん自らデザインをされたとか。 素晴らしいですね。 台湾から遠く離れた四川省の宝石店まで出向かれてフルオーダーされたとか。 当店も自社工房がありますので結構遠方からわざわざお越し頂く事もあります。 アメリカ本土や香港からもお越し頂いて相談しながらデザインを考えて 行くのは彼にとっても嬉しい時間の様でした。 その時もやはり男性1人での来店でした。彼が彼女の生活や好みなどを 把握していて彼女にはこんなイメージのリングがきっと似合う筈と 一生懸命に考えているので彼のイメージを実際のリングに 造り上げる過程は大変ですが出来上がったリングを お引き取りに来られて完成したリングをご覧になった瞬間の 彼の笑顔は皆さん素敵でした。 貴方もそんな心のこもったリングを彼女に贈りませんか。 是非、ご来店されて相談して下さい。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var s … 続きを読む

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ダイヤモンドの輝きについて

ダイヤモンドの大半は実は結構黄色味を帯びています。 産地によって比較的色の着いていないものが多く産出する鉱山と 南アフリカの鉱山の様にかなり黄色味を帯びたダイヤモンドばかりが 多く産出する所と色々なのですが、世界的にみると、ダイヤモンドのカラ―の平均値 はKLMカラ―あたりだと言われています。 この黄色味はダイヤモンドの結晶に取り込まれた窒素の影響です。 昨日のブログに書いたようにカットさえ良ければ私個人的にはGカラ― でも大丈夫だと思います。 カットが良ければダイヤモンドから反射してくる”ブリリアンシー”とよばれる 白い強い光でカラ―が判断出来にくくなります。 その上に、クラウン部分ダイヤモンド上部の斜めの部分から虹色に分光した光が 目に飛び込んで来ます。この二つの光や輝きでダイヤモンドの本来の カラ―グレードはプロのバイヤーでも判別しにくい物です。 それだけダイヤモンドのカットは重要だと言えます。 ダイヤモンドを選ぶ際はその点も考慮して下さい。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var s … 続きを読む

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最近また良く聞かれる質問

ダイヤモンドを選ぶ基準について4Cのうち何を優先するのが良いか 迷われる方が多いようです。 私の宝飾業界やダイヤモンドのバイヤーとしての経験から いうと、第一にはダイヤモンドの大きさです。正確には重量ですが カラットウェイトが一番重要だと思います。 0.2CTよりは0.3CTのダイヤモンドを選びます。 予算の事もあるのでその範囲で選ぶ事の出来る最大のものを必ず選びます。 次には、ダイヤモンドは無色透明なので輝きが命です。 差の輝きに影響をするのはカットの良さです。 ですので、悪くともカットグレードはエクセレント。予算が許せば ハート&キューピッドのダイヤモンド。 カラ―は本当にそんなに重要ではありません。何故ならカラ―をグレードする 時にはダイヤモンドを逆さまにして初めてダイヤモンドの本当のカラーグレード で言うところの色が分るのです。私が思うにはGカラ―のダイヤモンドで少しでも Fカラ―よりのもので十分だと思います。 クラリティーはこれは個人の気持ち次第です。 インターナリーフローレスの様に数百万個に一個しか見つからないダイヤモンドを 彼女に贈りたいとか拘りがあっても良いと思うのです。 肉眼で見えない事を考えば、SI1のダイヤモンドで内包物の位置や内包物の色 内包物の形などによりますが綺麗なSI1でもOKかもしれません。 今の当店の企画の中で、 0.3CTのIF(インターナリーフローレス)Gカラ―以上でプラチナ枠付きで 175000円の企画は価値が十分にあると思います。 彼女が喜ぶ事は100%間違いありません。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = … 続きを読む

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G.I.Aのジェモロジストコース

先日チョット調べたい事があってG.I.Aのホームページを検索していて 私がG.I.Aで学んでいた頃よりもGRADUATE GEMOLOGISTの レジデンスコースが1ヶ月期間が長くなっていた。 確かに、この30年余りの間に科学が進歩して色んな宝石が 人工的に造られていてその鑑別技術はより複雑になって来ている事は 間違いありません。ダイヤモンドを鑑別する機械も増えて 使用方法をマスターするのにも時間が必要でしょうし、 その理論的な理解も複雑でより科学的になって来ています。 宝石やミネラルの知識をもったい私達でさえ日々新しい情報を アップデートして行くのは大変です。 なのに、ジュエリーショップの大半は若い女性が大半で 何処まで知識を持って消費者の疑問に答えているかはなぞです。 婚約指輪や結婚指輪は決して安い物でないし大切な記念品です。 私の場合は今でも年間4回G.I.Aから立派な情報誌が送られて来て 宝石に関する情報をアップデートしています。 全部読んで理解するのは大変ですが来店頂いた方に 安心して頂けるように日々勉強です。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; … 続きを読む

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結婚指輪の耐久性

今朝、通勤電車の中で前に立っていた人の結婚指輪を思わず見て 物凄く傷んでいるのに驚いた。 変形もしているしキズも凄い。お二人の記念の指輪なので外せないのでしょう。 しかし、その方はまだ若く見えるので、そんなに長い年月している訳ではないと 思われる。やはり耐久性は結婚指輪を選ぶ際には重要な要素だとつくづく 思った。 日本では一般的にはプラチナが素材としては普通に選ばれるのですが、 通常の造られ方である鋳造仕上げでは耐久性に問題がある結婚指輪が多い。 特に最近のデザインはリングの幅が2ミリ程のものも結構あります。 鋳造仕上げで2ミリで普通のPT900であれば変形しても仕方が無いでしょう。 ルテニウムを2%入れたハードプラチナでも強度としてはリングの幅が2.5ミリは 欲しいかな強度を考えるとこれが最低ラインかもしれません。 鍛造仕上げであればPT999でも十分に強度を保っている結婚指輪もあります。 しかし、鍛造仕上げと言ってもピンキリなのも事実です。 以前、全農の宝飾事業の顧問をしていた時に嫌という程変形したリングのクレーム を受け、説明して理解を求めるのに時間を要した事を憶えています。 今のところ、私のお薦めは2つのブランドです。 1つは「PILOT BRIDAL」もう一つは最近リニューアルした「PTAU」 この二つはデザイン的にも強度的にもお薦めです。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src … 続きを読む

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IFのダイヤモンド特別企画

非常に希少性の高いIFクラスのダイヤモンドで、しかも0.3CTのダイヤモンド。 そして、G.I.Aの鑑定書付きで全てトリプルエクセレント。 カラーは最高のDカラ―とFカラ―そしてGカラ―の3種類。 特にカラ―がDでIFクラスの0.3CTのダイヤモンドであれば デパートやブランド店であれば50万円以上はするのではと思います。 そのダイヤモンドがシンプルなプラチナリングにセットして 21万円で手に入れて頂く事が出来ます。 大阪・梅田までは遠くて行けないと思われる方は是非電話かメールで お問い合わせください。 今回のダイヤんモンドは全てG.I.Aの鑑定書付きですので ダイヤモンドのガードル部分に鑑定書番号がレーザーで刻印されていますので ダイヤモンドの同一性も心配しなくても大丈夫です。 特に、サプライズプロポーズをお考えの方には最適かと思います。 最高品質のダイヤモンドをプレゼントされた彼女は喜ぶに違いありません。 それが、特別価格で購入できるチャンスです。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var s … 続きを読む

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疑惑の判定

昨日のワールドカップ最終予選日本対UAEの試合は審判が酷かった。 UAEの隣国のカタールの審判団が笛を吹くなんておかしい。 アラビア語で相手は審判と会話をしている間、日本の選手は 何を話しているか分らないそんな事はヨーロッパではあり得ないし、 ゴールを見極める補助審判もいない。あり得ない試合環境。 しかし、ダイヤモンドのグレーディングの世界にもたまにあるのです。 勿論、あってはならないのですが、特定の鑑定機関と癒着している 輸入業者は後を絶ちません。 輸入業者は主に特定の販売店との取引をしているので なかなか表面化しないのですが、それはそれで良い事ではありません。 そんな事もあって最近どうすれば消費者保護になるか考えています。 鑑定書がG.I.Aであれば良いのかとも思いますが、 それも完全ではない気がするので試行錯誤の状態です。 一番の問題は、ダイヤモンドはそれなりに高価なものなのに 販売している店員が若く知識も無く付け焼き刃的に マニュアル通りの接客しか出来ないのに、それが当たり前の 様になっている事かな。そんな店に限って価格は異常に高いのですが。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; … 続きを読む

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