月別アーカイブ: 2月 2017

プレミアムフライデー

月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、 ちょっと豊かな週末を楽しみませんか? ということで、 この2月24日からプレミアムフライデーがスタートします。 この機会に、ぜひ当店の銀座店、梅田店をのぞいてみて下さい。 素敵なプレゼントをご用意しております。 また、開催中のアーリースプリングフェアと併用できますので とてもお得なプレミアムフライデーになります。 私が、アントワープに駐在している時は 金曜日にはみんな3時頃には仕事を終えていました。 そして、カフェテラスでビールを飲んだり、 ケーキショップに寄ったり、ショッピングをしたりと 楽しんでいました。 アントワープのダイヤモンド業者の多くはユダヤ人で、 ユダヤ教は金曜日の日没から土曜日の日没までは 働いてはいけない事になっているからです。 そのために自然とプレミアムフライデーのように 金曜日の午後は早めに終業していました。 土曜日、日曜日に家でゆっくりとするには、 金曜日の仕事帰りにショッピングを済ませてしまうと とても時間が有効に使えて便利です。 初めてのプレミアムフライデー、 ぜひ当店へお越しください。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; … 続きを読む

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2月20日はアレルギーの日

日本アレルギー協会がアレルギーの啓蒙のために 2月20日をアレルギーの日と制定しました。 アレルギーといっても、 食物アレルギー、花粉症など 様々なアレルギーがありますが、 宝飾業界では、金属アレルギーが関係します。 最近の統計では5人に1人くらいの割合で 何かの金属に対してのアレルギー反応を持っているようです。 アレルギーを起こしやすい金属として ニッケルやクロムがよく取り上げられます。 プラチナなどのプラチナ族はアレルギーを起こしにくいと 言われていますが、 例外的にパラジウムはアレルギーを起こしやすいことが 昨今問題になっています。 金やプラチナでアレルギーを起こす人は、ほとんどいないと いわれていますが、 ジュエリーに使われている金やプラチナは割金という 他の金属を混ぜて強度を高めています。 一般のプラチナジュエリーは パラジウムを10%(Pt900)もしくは5%(Pt950)混ぜたものを 使っているので、パラジウムに対するアレルギーを持っている方は 注意が必要です。 また、金も ジュエリーに使われるK18(18金)では、 割金として銀、銅、パラジウムなどを使っているので 注意が必要です。 当店で取り扱っている パイロットブライダルは、プラチナ99.9%以上(Pt999)で、 ピトー(Ptau)は、金とプラチナだけでできていますので アレルギーを起こす可能性が非常に小さいリングです。 また、チタンも同様にアレルギーを起こす可能性が 非常に小さい金属ですのでオススメです。 当店のブランドKoolTitanは、豊富な色が選べることで とても人気です。 アレルギーの方は 今まで結婚指輪を探すだけで苦労をされたと聞いていますが、 今は少しだけですが選択肢が増えていますので ご検討して下さい。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, … 続きを読む

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ダイヤモンドのタイプⅡaはとても稀少ですが・・・

ダイヤモンドは窒素の含有の仕方などで Ⅰa、Ⅰb、Ⅱa、Ⅱb、そしてⅢ型の 5つに分類されます。 タイプⅢに関しては隕石に含まれると考えられているので 宝飾品としては、あまり考える必要がありません。 タイプⅡaのダイヤモンドに関しては 少し考えないといけない問題があります。 このタイプのダイヤモンドは、窒素やホウ素などの不純元素を ほとんど含まない無色のダイヤモンドです。 天然で産出されるダイヤモンドの1.8%ほどしかないので 非常に希少性が高いダイヤモンドです。 不純元素が含まれないので、炭素の純粋な結晶体といえますが、 綺麗な結晶かというと、そうではありません。 不思議と濁って見える結晶も存在します。 多分、物凄く微細なダイヤモンドの中のダイヤモンドの結晶である ピンポイントと呼ばれる極々小さな結晶が含まれてしまったのでしょう。 物理的には純粋な結晶だと言えますが、それほど見た目は美しくはありません。 ネットショップを見ていると、 ダイヤモンドタイプⅡaは、希少性が高いので 他のタイプのダイヤモンドよりも割高な値段がついている場合もあります。 上記のような理由から、実物をご覧になって決められたほうが 良いと思います。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async … 続きを読む

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フローレスは必要か

先日ご来店のお客様から、 「完璧なダイヤモンドを彼女に贈りたいのだけど フローレスはどうですか」 と尋ねられました。 フローレスはダイヤモンドの品質を評価する4Cの中の1つである クラリティの最高グレードのことです。 (詳しい説明はこちらを参照してください) フローレスは、 – 内包物(インクルージョン)・プレミッシュ(研磨痕など) ともに、10倍に拡大しても全く発見できない。 – という最高のグレードです。 しかし、フローレスの次のグレードである インターナリーフロレスとの価格差を考えたり、 リングにセットした後の事を考えると そこまでのグレードは必要でない気が 私はしています。 ダイヤモンドの買付けの現場では 最初からフローレスのダイヤモンドは かなり高い価格なので買う気には、 なかなかならないものです。 しかし、例えば0.33ctぐらいの インターナリ―フローレスのダイヤモンドがあり、 再研磨することで、簡単に表面のキズを 取り除くことができて、かつ0.3ctを キープできるのであれば、 リスクを冒してトライするかもしれません。 そうすればチョットは余分に利益が出る可能性があるからです。 しかし、多分プロのバイヤーであれば、 最初からフローレスのダイヤモンドは買わないと思います。 そのお客様には、 インターナリフローレスでも十分最高だと思いますし VVS1でも問題は無いとアドバイスさせていただきました。 最終的には、インターナリフローレスのダイヤモンドを 選ばれました。 他では、なかなか無いものだし、 価格も思ったよりリーズナブルに抑えることができ、 その分リングの方を少しゴージャスなものにされて 大変喜んで頂きました。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, … 続きを読む

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フェイクニュースから思うこと

最近、フェイクニュースが話題になっていますが・・・。 実は、ダイヤモンドの世界でも「フェイク」が問題になりつつあります。 このブログでも何度か書きましたが、 シンセティックダイヤモンド(合成ダイヤモンド)が 海外でどんどん生産されています。 0.1ct以上のダイヤモンドであれば、鑑定機関で しっかりとグレーディングされていれば心配はありませんが メレと呼ばれる小さなサイズのダイヤモンドは厄介です。 もちろん、鑑別はできるのですが、 凄く時間が掛かって大変な上、 コストも掛かるので 価格が高くなってしまいます。 しかし、これは避けて通れない問題ですので コストが掛かっても天然のダイヤモンドだけをしっかりと 間違いが無いように仕入れて行くように心がけています。 本当に科学が進歩すれば全てが良いとは限りません。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async = true; po.src = ‘https://apis.google.com/js/platform.js’; var … 続きを読む

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