月別アーカイブ: 6月 2017

「情熱」の赤いルビー

あっという間に半年が過ぎて、もうすぐ7月です。 暑い夏がやって来ます。 7月の誕生石といえばルビーです。 主に東南アジアやスリランカで採掘されます。 最高品質のルビーはミャンマー産ですが、今では殆ど採ることができなくて、とても貴重です。 このミャンマー産のルビーは、 「ピジョンブラッド」とよばれ、 ハトの血の色にたとえられるように、 鮮やかでありながら、かすかに暗さがある美しい赤色です。 最近は、天然の色ではなく再加熱して色を濃くしたルビーが大半です。 ところで、 ルビーと並んで、人気のある宝石はサファイアですが、 この2つは鉱物学的には同じミネラルです。 鉱物名はコランダムといいます。 色の違いだけでサファイアとルビーに分れています。 コランダムの赤い物をルビーとよばれ、 それ以外のものはサファイアとよばれます。 ルビーの石言葉は、 「情熱」です。 この情熱の石を 結婚指輪や婚約指輪の内側に シークレットストーンとしてセットしませんか? なお、ブランドやデザインによりつけることができないリングもございます。 詳しくは、店頭でお尋ね下さい。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = … 続きを読む

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婚約指輪はダイヤモンド優先?デザイン優先?

婚約指輪を選ぶ基準がよくわからないという声をよく聞きます。 ダイヤモンドを優先するのか、リングデザインを優先するのか 迷う方が多いと思います。 鑑定士の様に、ダイヤモンドに関わる仕事をしている立場からは、 当然、それはダイヤモンドを優先すべきと答えるでしょう。 しかし、デザインも大事です。 身に着ける女性の立場から言えば、見た目のデザインがなにより大事でしょう。 ですので、気に入ったデザインのリングを選んでから、 その後で、予算にあうダイヤモンドを探す、 というように リングのデザインを優先に選ぶ方が多いようです。 気に入ったデザインで、ダイヤモンドもより高品質で というのが理想的ですが、なかなか両方を叶えることは 難しいでしょう。 どうしてもダイヤモンドの方が優先度が低くなってしまいます。 しかし、当店では、高品質なダイヤモンドを リーズナブルな価格で取り揃えていますので、 この難しい理想を叶えることができます。 諦めかけていたグレードのダイヤモンドを選ぶことができます。 これまで、たくさんの方々に喜んでいただいております。 きっと満足していただけると「自負」しております。 ご来店お待ちしております。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async … 続きを読む

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大変!欲しいダイヤモンドが手に入らない

昨日のサッカー・イラク戦は実にもどかしい結果でした。 攻撃しないと点は入らないのは当たり前の事なのに 先制点を取ってからあそこまで守備的になってしまうと あんな形でつまらない失点をする可能性が高まる。 フラストレーションが溜まる酷い采配でした。 フラストレーションがたまるといえば、 現在のダイヤモンド市場も、そんなフラストレーション満載の状態です。 研磨されたダイヤモンドの絶対量が少なすぎることで、 価格は凄い勢いで上昇中です。 しかし、ブライダルリングとして欲しいグレードのダイヤモンドは 品薄どころか、ありません。 価格交渉をする以前の問題で、市場にダイヤモンドがありません。 原石の供給量が極端に減っているようではないので、 研磨しても利益が十分に見込めないので 原石の状態での取引が多くなっているのでしょう。 来月はニューヨーク市場が休暇に入り、 8月にはアントワープとテルアビブが夏休みに入るので 6月中には、これから必要なダイヤモンドを手配しないと いけないのですが、全く目処が立ちません。 海外有名ブランドであれば、このような時にはダイヤモンドの価格を上げるか、 または、品質を下げるのでしょうが 私どもは、そのようなことはしたくないので、もどかしいところです。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = document.createElement(‘script’); po.type = ‘text/javascript’; po.async … 続きを読む

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何に重点を置いてダイヤモンドは選べばよいか

同じ予算で選べるダイヤモンドは様々です。 大きさ、カラー、カット、クラリティ。 どれを重視したら良いのか考えだしたら、なかなか答えは出ません。 先週末お越し頂いたお客さま方も、迷いだすとなかなか決断できないようでした。 私達の様に日々たくさんのダイヤモンドを検品している立場と 一生に一度の大切な婚約指輪を選ぶ皆様とはどうしても基準が少し違います。 私達は需給のバランスや希少性などなど、 様々な事を考えながらダイヤモンドを選びます。 購入される方にとっては、直ぐに分るのは大きさです。 次が、輝きの強さです。 クラリティーの様に、鑑定士のように訓練を受けた者でないと 判定の難しいものは最後で構わないでしょう。 カラーはDカラ―が絶対に良いのですが、 予算がオーバーするようであれば、Fカラ―以上であれば問題は無いと思います。 しかし、Hカラー位からは 鋭い方は、何となく黄色味を感じるようですので、その辺りからはカット次第です。 当店では、 リングをシンプルなデザインにすれば、 0.4ctでカットが最高なダイヤモンドを付けて 30万円ほどでご用意できます。 ダイヤモンドもリングも 少しずつ値上がりをしています。 次にご来店された時には値上がりしていて チャンスを逃してしまうと心残りでしょうから。 お早めの決断を 絶対におすすめします。 基本は第一に大きさ、次にカットの良さです。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?’http’:'https’;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+’://platform.twitter.com/widgets.js’;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, ‘script’, ‘twitter-wjs’); window.___gcfg = {lang: ‘ja’}; (function() { var po = … 続きを読む

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