選挙速報・開票結果

玉城町議会議員選挙 結果速報と開票結果2019 当選者と立候補者の情勢

こちらの記事では2019年9月15日投開票三重県玉城町議会議員選挙2019(玉城町議選)の開票結果速報として、確定するまでの開票結果をリアルタイムでご紹介していきます。

その他、立候補者名簿一覧と当選者や落選者の得票数、選挙情勢や投票率などについてもご紹介しますのでご参考ください。

玉城町議会議員選挙2019年の結果速報・開票結果・当選者・出口調査情報

結果得票数氏名年齢性別党派
834北 守69無所属
808前川 さおり47無所属
648山口 和宏65無所属
622風口 尚67無所属
547津田 久美子47無所属
481福田 泰生44無所属
407奥川 直人66無所属
394谷口 和也64無所属
393小林 豊52無所属
338渡辺 昌行63無所属
335山路 善己71無所属
265坪井 信義70無所属
234中西 友子41共産
219井上 容子47無所属
210竹内 正毅74無所属
42江島 高明63無所属

玉城町議会議員選挙2019年の立候補者一覧と情勢

今回の玉城町議会議員選挙には、定数13に対して16人が立候補しました。

党派別、新旧別の内訳は以下の通りです。※()内は女性

 

現職元職新人
共産党1(1)0(0)0(0)1(1)
無所属11(2)1(1)3(0)15(3)
合計12(3)1(1)3(0)16(4)

 

現職12名、元職1名、新人3名の戦いとなりました。

党派別では、共産1、無所属15で、女性候補は4名となっています。

 

前回2015年の玉城町議会議員選挙は定数13名に対し13名が立候補し、現職9名、新人4名が無投票で当選しました。

 

党派別では共産1、無所属12で、女性の当選者は3名でした。

 

前々回2011年の同市議選は、定数13名に対し15名が立候補し、現職10名、新人3名が当選しました。

 

党派別では、共産党1、無所属12で、女性の当選者は1名、投票率は63.67%でした。また、最下位当選者の得票は304票、次点は270票でした。

 

今回の2019年同市議選は、投票率や得票の集中・分散により変動するものの、前々回と同程度の立候補者数であり300票程度が当選ラインとなる可能性があります。

玉城町の特徴や抱える課題

玉城町の特徴

玉城町は、三重県の伊勢市と松阪市の間にある町で、町の面積は40.91平方キロメートル、人口約1万5000人です。

 

宮川の清流と伊勢平野に育くまれる豊穣の地で、桜の名所としても知られる町のシンボル田丸城跡を中心にのどかな風景が広がる町です。

 

土地の良さもあり農業が盛んで、米、梨などの果物や野菜、さらには畜産も盛んで松阪牛や伊勢志摩サミットでも振る舞われた特産品の玉城豚も有名です。

 

また、古来より伊勢神宮への参宮客の宿場町で世界遺産熊野古道の街道起点にもなった交通の要諦として栄えていた地域でもあります。

 

玉城町の課題

玉城町の人口は堅調に増加を続けていましたが、2015年の15,759人をピークに横ばいから微減に転じました。

 

国立社会保障・人口問題研究所による将来人口の推計では、全国や三重県全体ほどの減少ではないものの2040年にはピーク時から5%減、2060年には16%減と玉城町の人口減少が予想されています。

 

したがって、玉城町が持続して発展していくためにも人口減少リスクを見据えた魅力的なまちづくりを行っていくことが重要な課題となっています。

 

このような状況の中、玉城町は2016年に策定した第5次玉城町総合計画後期基本計画において『だれもが安心して、元気に暮らせるまち ふるさと玉城』を玉城町が目指すべき将来像と定義した上で、以下の5点をまちづくりの目標として町政を運営しています。

 

目標1:ふるさとに誇りを持ち、住み続けられるまち

  • 安心して子どもを産み育てられるまち
  • 次代の人づくりにつながる教育のまち
  • 多世代が交流し、生きがいと活躍の場があるまち

 

目標2:みんなが健康で、ともに支え合う安全・安心なまち

  • 自ら健康づくりに取り組めるまち
  • ボランティア活動とサービスとで支える福祉のまち
  • 地域が一体となって生活安全対策に取り組むまち

 

目標3:産業のバランスを保ち、地域経済と雇用が安定したまち

  • 産業の連携により、地域経済を活気づけるまち
  • 魅力ある雇用の場が確保されるまち

 

目標4:環境と共生し、持続的に発展できるまち

  • 自然を守り、景観と文化資源を生かすまち
  • 美しい田園環境と調和するまち
  • 都市基盤を適切に維持・更新するまち

 

目標5:協働のもとで進める効率的なまちづくり(行財政経営指針)

  • 住民自治と協働の推進
  • 住民ニーズに合った効率的な行財政運営

 

今回玉城町議会議員に選出される議員には、町長や行政との協力のもと玉城町の持続的発展に資する働きを期待したいところです。